和のたしなみ(日本)

   おもいやり

 

相手を思いやる心から生まれる、優し

謙虚さ、美しさを大切にしてきた

のが私たちの祖先・日本人です

  

  季節の移ろいを愉しむ

 

季節を楽しむことは内面をより豊かに

感性を磨いていく。華道、茶道等が

永く伝承されている訳です。

 

  きれいな言葉づかい

 

相手に敬意を表す尊敬語、自分をへり

くだって表現する謙譲語、また丁寧語

とあり漢字・カタカナ・ひらがな・

ローマ字とたくさんの文字 があります。

日本人はどこか 「言霊」を信じている

のかもしれません。 

  

  「衣・食・住」の考え方

 

絹の民族衣裳「きもの」は世界に誇れ

衣です。織・染めがあり染めには

天平の三けちと呼ぶ

「こうけち」~絞り染め

「きょうけち」~板締め染め

「ろうけち」~ロウ染め とあります。

和食はヘルシーさが海外にうけており

また和食器の焼き・形・大きさも多種にわたります

 

手に持って口を 付けて器も戴く日本人。箸の多様性(つかむ、ちぎる、

さす・すくう)も貴重です。

「タタム」という動詞からきた畳。畳みのヘリをふんではいけません?

敷居を踏んではいけませんと?

床の間とはなんぞや?

           というような素朴な疑問にお答えします。  

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